車一括査定で多いトラブルは?

初めまして!
車大好きな健二です。

愛車は3年や5年ごとに買い替えるのが一般的です。

そうなると今ある愛車は手放さないといけなくなります。

その時、ディーラーに下取りに出して新車購入の頭金にする人もいると思いますが、個人的には車一括査定を使用して売ってしまった方が高額になりやすいのでお勧めです。

しかし、車一括査定にもやはりトラブルはつきものです。

ただ、知っていることで対策を立てることもできますし、すぐに対応することができると思います。

なので、まずはトラブルについて説明していこうと思います。

車一括査定のトラブルと対処法

まず一つ目のトラブルは、業者からの電話が多いことです。

車一括査定に車を登録すると登録完了後にすぐ電話がかかってきます。

多いと40件くらいかかってきます。

車一括査定での電話の対処法はまた次に書こうと思います。

次に多いトラブルは査定士が出張査定に来た際、なかなか帰ってくれないということがあります。

契約が決まるまで帰ってくれないことも珍しいことではなく、契約が完了するまで粘られる可能性は高いです。

もしずっと帰ってくれそうになかったら、不法占拠であることを伝えると帰っていくことがあります。

最後に、再査定やキャンセルペナルティーを要求されることがあります。

車一括査定を利用しても買取業者が一方的に変更されてしまい、査定額を下げられてしまうことがあります。

また、キャンセルをしようとすると、キャンセルペナルティーとして違約金を請求されることもあります。

中古買取業者が自主的に入っているJPUCというものでは、再査定、キャンセルペナルティーは禁止されています。

なので、可能であればJPUCに加入しているかどうかを確認しておくと良いでしょう。